【ルームツアー】夫婦2人・3LDK賃貸|北欧×70年代アメリカンな心地よい部屋づくり

ルームツアー北欧インテリア3Dプリンター賃貸

本記事では、Instagram @room___room___room さんのお部屋をご紹介します。

夫婦2人で暮らす3LDKの賃貸マンションのルームツアーです。70年代アメリカンの雰囲気を取り入れた、余白のある北欧スタイル。昨年からハマっている3Dプリンターの自作アイテムも各所に登場します。お部屋ごとにポイントをまとめてご紹介します。

ダイニング

ダイニングスペース

2面採光の明るいLDK。中古で譲り受けた west elm のテーブルと Bespoke の椅子で、温かみのある空間に仕上げています。ダイニングとキッチンをつなぐ小窓風カウンターが、この部屋の決め手になりました。壁には Paper Collective のポピーのポスターをダークオークの額装で。

リビング

リビングのソファとクッション

主役は RASIK のシステムソファ「Likem」。来客時にはベッド風にするなど、用途に合わせて自由に組み替えられます。お気に入りのクッションを並べ、innovator のヴィンテージワゴン(同棲時に2人で初めて買った思い出の品)や、夫が大切にしているビカクシダの植物がアクセントに。壁に投影して映画も楽しめる、くつろぎの空間です。

キッチン

キッチンのコーヒーコーナー

1番のお気に入りは、2人で毎日使うコーヒーコーナー。HARIO のスケールや ORIGAMI のドリッパー、TWINBIRD のコーヒーメーカーを揃えています。調味料は詰め替え、ツールは見せる収納で使いやすさを重視。食洗機はシンク上に設置できる工夫で導入し、毎日のお弁当作りには母から譲り受けた急速冷凍つきの冷蔵庫が活躍しています。

秘密基地のような作業部屋

3Dプリンターのある作業部屋

仕事と3Dプリント制作を行う、こだわりのワークスペース。befo の昇降式デスクに、腰にやさしい HINOMI のチェア、収納力のある Fenge のモニター台を組み合わせています。デスクには AIロボット「LOOI」や、壁には Stendig の大型カレンダーも。トレイやメモボックス、テーブルランプなど、細かなアイテムの多くは3Dプリンターで自作しています。

実は簡単、3Dプリントの作り方

3Dプリンターとフィラメント

専門知識がなくても、欲しいものを自分で作れるのが3Dプリンターの魅力。無料モデルコミュニティ「MakerWorld」で好きなデザインを選び、スマホからでもワンクリックで印刷できます。使っているのは Bambu Lab のプリンター(小型の A1 mini を含む2台)。組み立てもセッティングも簡単で、フィラメントを自動認識してくれるのが便利です。素材は用途に応じて PLA・PETG・PLA-CF などを使い分けています。

寝室

シルクの枕カバーとベッド

シンプルで落ち着いた寝室。枕カバーは髪が傷みにくいシルク素材を選んでいます。照明は IKEA の「TAGGTOFS」で、バンブーフレームと和紙のシェードが生み出す柔らかな光がお気に入り。色や明るさも調整できます。

最後に

最後までご覧いただき、ありがとうございました。お部屋の詳細やアイテムについては、ぜひ動画の概要欄もあわせてチェックしてみてください。

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